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早稲田学舎通信・教育の森

教育の森11月号

早稲田学舎通信・教育の森
2018.10.31

風もない心地よい秋晴れが続いて、気分も爽やかです。そろそろ紅葉の季節ということで、28日(日)は昇仙峡まで朝早くから家族サ-ビスの意味合いも込めドライブに出かけました。帰りの中央高速道の大渋滞には辟易しましたが、きれいな紅葉が十分楽しめたので、まあ良しとしましょう。

9月末に実施した塾内テストの中1・2生上位者を掲示板に掲載しています。中2生は学校での評価と比較して実力的にかなり落ち着いた結果となっており、塾中2生徒全体の偏差値が54~55もあるのがちょっとした驚きになっています。学校の定期考査でももっと意欲的に取り組んでくれさえすればかなりの飛躍が望めるはずです。

中1生は全体的に英語・数学がまだまだといった感が拭えませんね。授業をやっていて特に感じるのは、問題の意味がまるで理解できていないのでは?ということです。読みの力不足と集中力欠如に唖然とさせられることもたびたびあります。ここではそのまま試験の結果に繋がっていて、数字も嘘をついておりません。部活動の疲れや中学生活の慣れとかもあるのでしょうが、この時期お決まりの停滞症状が特に見てとれます。中1生に限らず、標準個別指導(1対3)等ではこれ以上の対処が難しい子供さんも見受けられます。完全個別指導(1対1)の枠が現在取れない状況の下、転塾も含め検討していただくことにもなりそうです。

中3生は都立そっくりテスト等を受験する機会が多くなりました。今年も例年の如く、皆、今まさしく悪戦苦闘の状況です。ただ結果への過敏反応だけは禁物です。今すべきことはできなかったところを自分の力で解けるようになるまで何度でもやり直すことに尽きます。それが合格への秘訣になることを改めてしっかり肝に命じて下さい。

10月は2学期中間考査がありました。全般的にもう少し取れてもいいはずと思う反面、今回も出題者側の意図がわからないような問題もあり、90点以上を目指すとなると、かなり厳しいものがあります。私から見て生徒のほとんど、特に中3生は随分とよくやるようになったことは確かです。今回の結果にめげることなく正面を向いて続けていくしかありません。努力は必ず報われます。自分を信じて来たる期末考査に全力を傾けましょう。 去る27日(土)は今年度2回目の漢検でした。結果が出るまで3週間程度です。合格に達しようという意地がそれほど感じられなかったのは何故?

11月は期末考査がありますが、いよいよ中3生等受験生は勝負どころです。決して逃げ出したり、あきらめたりしてはいけません。繰り返しになりますが、自分の可能性を心から信じることです。今を頑張れば、来たるその日も絶対に大丈夫です!『 We can do it! 』