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早稲田学舎通信・教育の森

教育の森2月号

早稲田学舎通信・教育の森
2019.01.30

大阪なおみ全豪オ-プン優勝は感動そのものでした。対戦相手のペトラ・クビトバが第2セット崖っ縁からの4ゲ-ム連取でひっくり返した時、これは終わったかなと思われましたが、第3セット2ゲ-ム目のサ-ビスゲ-ムを死守してからの豹変ぶりには鳥肌が立ちました。敗れたもののクビトバの表彰式での爽やかな物腰も印象的でしたし、不屈の精神力がどれだけ人を感動させられるものか、二人の試合から改めて知らされた思いがします。

話が一気に身近なものに戻ります。1月22日から私立推薦入試を皮切りに高校入試本番となりました。当塾の私立単願推薦選択希望者は数名でしたが、合格した生徒の中には、ホットしたのか?すぐインフルエンザにかかった子もいます。
都立高校推薦入試も26日から始まり、若干名ですがトライしました。倍率は該当の高校それぞれでまちまちですが、ほぼ昨年なみと云えます。小論文・作文、集団討論が必須なので、2/1の合否発表までは予断の許さないところです。
実は、今回の冬期講習期間中に中学校で集団討論対策を実施されたところがありました。初めてのことなので驚きましたが、塾サイドとしては実のところ迷惑至極で、もし今後もやられるのなら、学期期間中にお願いしたいところです。

さて、高校入試ですが、今後も2月10日から私立一般入試、そして22日が都立一般入試と続きます。私立入試は都立併願推薦受験が多いのですが、私立を第一志望にしている生徒もおりますし、他の私立高との併願を兼ねて一般受験でチャレンジする生徒も多くなりましたので、今はひたすら過去の入試問題を解き進めながら、その傾向と対策にまさに全力投球をしているといった状況です。
22日の都立入試は今年も激戦となるのは間違いありません。こちらも過去問題を徹底分析した上で、焦点を合わせた指導が合否の最大のポイントとなりますが、生徒たち自身の最後の粘りと頑張りに期待するところも大です。本番では自分を信じ、全身全霊を傾けて挑戦して欲しいと願うばかりです。他方、インフルエンザの大流行が今年は例年以上に気になります。家庭側におかれましても、生徒の体調管理にはくれぐれもご配慮いただけるようお願い申し上げます。

話が前後しますが、1/12(土)には漢検準会場受験を実施しました。今回は受検料のキャシュバック狙いのチャレンジもあり、その結果が楽しみです。
1/19(土)には、受験学年以外の小6生~中2生対象に学力テストを実施しました。当日受験できなかった生徒の予備日設定も生徒の協力もあり、まずまずスム-ズにできましたので良かったです。結果は10日過ぎ頃に戻ってくる筈です。

さて、中3生に関してですが、当塾では2/1の都立推薦入試合格キップ取得時点での、当塾卒業(退塾)も認めております。その際、「すでに2月に入っておりますので、今月の授業料はしっかり頂きます。」…みたいなケチなことは申しません。該当者はその日のうちに速やかにお申し出下さい。また、私立及び都立推薦入試合格対象者には、2月からの高校準備講座への移行も可能となっております。教材の手配等の準備もありますので、こちらを希望される方も速やかにお申し出下さい。

最後に、今年度も残すところあと1ヶ月です。1年の集大成です。受験はもちろんですが、学年末試験も納得のいく結果で締め括りたいものです。3月からの新学期カリキュラム作成では、皆様のご意見も参考にさせていただければと考えております。忌憚のないご意見・ご希望、建設的なご提案等、電話でも構いませんので、お聞かせいただければ幸甚です。