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早稲田学舎通信・教育の森

教育の森4月号

早稲田学舎通信・教育の森
2019.04.02

新天皇が即位する5月1日から元号が平成から令和に改元されることが発表されました。安心して過ごせる日々が続くよう祈りたいです。

さて、学校は今、春休み期間中(公立3/26~4/7)ですが、当塾は今日も平常授業を黙々とこなしております。既に春期個別面談(3/28~30)が終わり、今、春期講習(4/1~4/6)が並行実施されています。
個別面談は予想を上回るほどの出席を賜りました。今回の入試結果から2021年にスタ-トする大学入試の変更点及びその影響等までお話しすべきことはいろいろありました。が、喫緊の問題として、中学校での内申点UPに関しての当塾としての今後の指導方向性を反省も含め取り上げました。
当塾には以前から部活動やクラブチ-ムで活躍してきた生徒が数多くおります。夏休みまでは練習に明け暮れ、定期試験の前でも試合があったりで、試験対策もおちおちできないのが当たり前でした。その都度「夏休み以降、2学期で頑張れば結果は出る。」と励ましてきました。受験モ-ドにスイッチが入った生徒は、おもしろいように定期試験の点数も伸び、当然のごとく通知表の結果にも繋がってきたものでした。
ところが昨今は思わぬ落とし穴が待っています。1学期と2学期の成績を平均する形で内申点が出されるようになっていることは皆さんもある程度ご存じでしょう。小テストも含めデ-タ化された一覧表を基に機械的に成績がつけられているようですが、昨年度は特段と徹底されていたようです。2学期だけなら間違いなく5になるだろうと期待していた生徒たちも多くは想定外の評価となり、その落ち込みようはそれこそ半端ないものでした。生徒がその気になったときの努力の結果を認めてもらうような方向で考えていただけないものなのでしょうか?
『できる喜び』だけでなく、『教える喜び』も奪われたくないという思いを2ヶ月近くたった今でも引き摺っています。
春期講習は平常授業とのダブルヘッダ-でさすがにきついですが、それでものんびりした雰囲気の割に、楽しく授業ができているので、今後の飛躍にきっと繋がるだろうと確信しています。
話が前後して恐縮です。去る3月17日(日)に中学卒業生を対象とした恒例の食事会『卒業の集い』を催しました。参加が13名と少なめでしたが、講師陣も交え楽しい夕食会となりました。

さて、4月の授業時間割です。
この時期は大学生講師陣の各大学の講義カリキュラムの選択や就職活動等だけでなく、生徒の中学・高校進学や進級に伴う選択講座の増減等で、曜日や時間帯の変更調整が欠かせません。当初の2週間は暫定的な時間割となっておりますし、授業時間割の確定も第3週からになりそうです。ご不便をお掛けすることが多々あると思われますが、何卒ご容赦下さいますようお願い申し上げます。
次に、第1回学力テスト実施のお知らせです。小6生・中1~3生を対象とする今年度第1回学力テストを4月20日(土)を目処に実施する予定です。実施詳細は別紙にてご案内いたしますが、テスト費(小学1,800円・中学2,000円)は4月分授業料と一緒に徴収させていただきますので、ご了承下さいますようお願い申し上げます。

最後に、今年度の入塾申込書が未提出の方は、新規生・継続生ともに必要事項を記入の上、早めに提出下さるようお願い申しあげます。