他塾の追随を許さない早稲田学舎

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〒157-0077 東京都世田谷区鎌田4-16-14
セブンマンション104

早稲田学舎 Q&A


早稲田学舎を知る

Q1.早稲田学舎の設立は?

昭和57年6月30日です。設立当時は多摩川の土手沿いに教室があったのですが、平成9年に多摩堤通り沿いに移転して、現在に至っています。
ちょうど今年で34年目という節目を迎えますが、当時も今も相変わらずの隅っこ塾ですね。

Q2.早稲田学舎という名称の由来は?

寺子屋のような手づくりの教育をめざすという意味で、『学舎』はすんなりと決まりました。設立当初は、私も含め講師全員が早大OBや現役早大生だったので、『早稲田』ははずせないでしょうという意見が大勢になり、必然的に『早稲田学舎』になりました。

Q3.早稲田学舎の最大の魅力はなんですか?

設立以来34年間、指導方針に全くぶれがないことですね。 『ひとりひとりをみつめる』 ことへのこだわりは、頑固なくらいです。
私は 『生徒ひとりひとりに週1時間は自分で授業を担当する』 ことを最低のノルマとしてきました。隅っこ塾の大きな要因でもあります。標準個別(1対3~4)授業が定着してからは、時間割編成はいつも難解なパズルで、半端なく大変です。生徒達や保護者、講師陣の協力がなければ、とてもやれるものではありません。ずいぶんと助けられています。兄弟で入塾される方が多いこと、親子二代にわたって早稲田学舎を選んでいただいていることなど、みなさんの 『おらが塾』 への思い入れの深さに、これまで支えられてきました。「ありがとうございます。」という言葉しかありません。

Q4.塾長のプロフィ-ルを紹介して下さい。

氏名   高橋勝義 早稲田大学理工学部
座右の銘 質実剛健・文武両道
担当教科 算数・数学(基礎から受験まで数学のことなら何でも大丈夫)

大学生になりたての頃、バイトで始めた家庭教師や塾の講師、途中予備校講師も含め気が付けば厭きもせずこの道40年……、早稲田学舎設立からも足かけ30有余年、親子二代にわたってお付き合いさせていただく方も、最近では珍しいことではなくなりました。
『俺が教えれば、絶対に頭がよくなる。』 という過信にも近い自負が、今でも私の支えなのですが、それも生徒や保護者ひとりひとりの信頼が得られて初めて云えること。そこまでがそれこそ大変。生徒に向かって、「大丈夫、大丈夫。」と云いながら、実は自分にいいきかせてやってきたような気がします。
「うちのお母さんが、『塾長の大丈夫は、ちっとも大丈夫じゃないよね』って、云ってたよ。」生徒からこっそり云われたりもしましたが……。
混沌とした時代、孫の世代も小学生になろうかという今、世界に目を向けた人材の育成に意欲だけはますます健在です。

Q5.最も気になる合格実績はどうですか? まずは中学受験から……

残念ですが、中学受験には積極的ではありません。何でもやれることの弊害がここに凝縮されています。完璧な受験指導をする時間と教室の確保が容易じゃないのです。したがって、これまでは中学受験専門塾に通っている生徒の完全サポ-ト役に徹しています。
『入学後にわかったんですが、入試で算数の成績が全体で1番だったんです。』
『入試面接ではどこでも、「算数だけはすごいね」って褒められました。』
『月例テストで算数が一気に全体の2番になりました。』
などの報告が、数としては少ないながらも寄せられています。

Q6.それでは高校受験の合格実績はどうですか?

当塾の高校の受験者数は毎年、推薦・一般合わせて10名~15名程度です。これまでの合格実績を全部挙げるとなると、都立・私立ほとんどの高校の名前を列挙しなければなりません。それよりも、最近の傾向等に触れた方が賢明でしょう。
最近の世相を反映して当塾でも圧倒的に都立志向が強くなっています。今年度の入試は、私立高は第一志望推薦合格者がわずか3名のみで、他は都立高を受験しています。問題自主作成校の青山高校の一般受験合格を筆頭に、町田高校等、共通問題一般受験でも全員が揃って第一志望の高校に合格しました。都立人気で倍率が高い中、“大健闘”と堂々と胸を張って云える結果です。

Q7.続けて大学受験はどうですか?

大学受験は、推薦合格者が多いです。一般受験となると年に1~2人で、すごく少ないです。-高校の部-が、高校受験後も通塾されている生徒だけに限られてしまっていることが大きな要因ですね。
今春、一橋大学法学部にひとり合格しています。小4の頃からずっと数学(算数)の指導に携わってきましたが、『塾長のおかげで、やっぱり一番よかったのは数学でした。』と云われると、冗談でも嬉しかったですね。

Q8.『やがてくるその日まで』は入試を意識されてますよね。
実際に基礎から入試までとなると、かなり長いスパンが必要になると思うのですが……?

今でも語り草になっているのが、東大現役合格プロジェクトです。
高校入学を機に、東大現役合格をめざしたときのことです。

1.『東大現役合格』をめざす。
2.高校生活は『文武両道』に励む。

俗にいう〈東大一直線〉です。小3の頃からじっくり育成してきましたので、学力ではほとんど心配のない子でした。とはいえ、合格の一報が入った時、喜びはもちろんですが、達成感やら安堵感やらが入り混じってさすがに泣けました。やってて良かったと思えた瞬間でした。
その翌年から〈東大効果〉で、早稲田学舎黄金世代といえる生徒達の入塾が始まります。その後も悲願の早大合格の報が続いたりと、常に生徒の頑張りは“喜び”を運んでくれます。
今も東大一直線を匂わせるような生徒達がいます。『どれだけこだわりを持てるか』そこに入試の分岐点があることだけは確実に伝えていかなければなりません。

Where there is a will, there is a way.
(意志のあるところに道がある-精神一到何事か成らざらん-)